昨日オリックスバファローズの西浦颯大外野手の引退試合が行なわれました。
西浦選手は昨年の精密検査で、血流が低下して患部が壊死(えし)状態となる「両側特発性大腿骨頭壊死(だいたいこっとうえし)症」と診断されていました。昨年末に左大腿部、今年2月に右大腿部を手術して、今季から育成契約に切り替えていました。
9回に1球だけ中堅の守備に就き、4年間の現役生活に別れを告げました。
本当に好きな選手で、パワプロでも使ってゲームの中では2000本安打目前なので、せめてゲームでは名球会入りの選手にしたいと思います。
4年間の現役生活お疲れ様でした。